Takashi Otsuki Blog
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5月22日

 厄落としかも?

 

 

 

 ありがたい事に、4月〜5月のライヴ現場(曲を覚えては、また覚え)の期間が過ぎたので、ちょっとのんびりしております。

 maniacの初リハもなんとか終えたので、なかなか着手出来なかった作曲など。

 

 毎年呼ばれる現場、新しく初めましての現場、懐かしい友とだったり。

 目紛しく、かつ刺激を受けながら。

 もう42だし、最年長の現場や、バンマス的な立場だったり、今まで以上にしっかりと!

 という気持ちで、中々な気の引き締め具合で望んでいた次第で。

 

 そんな中…

 先日のmaniacのリハで、エフェクターボードを開けたら、スタメンのエフェクターのスイッチが「ボヨヨ〜ん」と飛び出し壊れてて、復旧作業に追われ…

 よし、ようやく音を出せるぞ!と、ギターケースからギターを出そうとしたら、ケースのファスナーが壊れてギターを取り出せない状態に…

 これにも復旧作業が…w

 

 「あ〜なんで、こーなるのかな〜?」

 より、まずは、他の現場ではなくて良かったと。

 「これで、自分のライヴでの厄が落ちた」

 と、素直に感じれる様になりました。

 

 目の前のトラブルで、すぐにいらだつ事よりメンタルを前向きに。

 若い時、一杯トラブルを経験出来たからかもしれないですね。

 

 ま、トラブルを事前に回避する準備の方が大事ですけどw。

 

 

 

 

 

5月21日

 へろへろっす

 

 

 

 寝不足、二日酔い…

 つかいものになりません。

 

 でも、晩酌はするんだよな〜

(肴)蕎麦サラダ(胡麻ドレッシング)

 

 

 

 

 

5月20日

 maniac studioリハ

 

 

 

 ベースの中野さんは、ブランクがあるそうなのでw、ライヴは7月だけど5月に早くもリハ。

 このメンバーでmaniac studioは始めて。

 中野さんに至っては、25年ぶり位に一緒に演ります。

 当時、一緒にBOOWYのコピーバンドを演ってたんだけど、松井さんを彷彿させる8ビートのダウンピッキングは健在でした。

 むしろ進化していて感激したよw。

 

 ドラムのクリさんもここ数年何度かセッションしているから、僕がアプローチしたい感じを解っていてくれていて、とても嬉しい。

 

 リハ後は、まぁ〜飲んだし飲んだ。

 クリさんは、デビューした時のバンドの同士、中野さんは小学校からの同級生。

 みんな埼玉の川口という小さな街で色々あった。

 

 甘えじゃなくて、前を向いていける様な関係性であるといいな。

 いいライヴにします!

 

 

 maniac studioワンマン

 7月28日 西川口Live bar R

 チケット予約→http://info.maniacstudio.net

 

 

 

5月19日

 母のお祝い

 

 

 

 昼〜

 最近行けてなかった行きつけの町中華。

 昼からレモンサワーを味玉でキメる。

 

 昼過ぎ〜

 先日の母の日と母の誕生日が今月あるのでお祝いに実家へ。

 もう、何を送ったら良いのか解らないので手料理を振る舞いました。

 ペスカトーレ(山盛り)

 

 それと、アボカドとマグロの和え物。

 生地は売り物だけど、ペスカトーレのソースでピザ。

 

 最近は会えば、終活の話をされます。

 まぁ、微妙な面持ちで話は聞きますが…

 

 いつまでも元気で過ごして下さい。

 

 

 

 

5月18日

 引き続き

 

 

 作曲の詰め。

 それと、maniac studioのリハの準備。

 

 

(肴)男の焼きそばだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日

 何気ない日常に

 

 

 

 昼、僕が住んでいる町を歩いていたら…

 ひょっこりはんが、道端からひょっり出て来て、僕の前を横切ってロケ車っぽい車にひょっこり入っていった。

 割とTVのロケの多い街なので、「あぁ〜」な感じな午後。

 

 帰宅後、昨日の作曲した煮詰め&もう一曲に着手。

 漠然と、かっこいい曲にしたい。

 まぁ、歌い手に気に入ってもらえなければの話だが。

 

 サポート脳から、クリエティヴ脳にスイッチ。

 

 

 

 

5月16日

 今日は、落ち着いて来たので作曲

 

 

 やはり、他人のサポート現場は、あまり自分の事が考えられなくてね。

 だからバンド家業に専念したいんだろうけど。

 週末は、僕のソロ活動maniac studioの7月ワンマンに向けてのリハがあるのですが、詳しくは→http://info.maniacstudio.net/?eid=213

 ま、自分の事は、どうにかなる。

 現場が落ち着いて来たので、サポート現場でそっちのけにしていた作曲へ。

 

 出来るだけシンプルに。を、モットーに。

 

 いつのお頃からの、大サビやら、お決まりのAメロBメロサビの手順良くというジャパニーズポップスを、なるべく省く様に。

 必要だったら作る。の姿勢。

 出来れば3分台で終わらせたい。ま、歌詞で曲の長さはよるけどw。

 

 このモードになると、ビートルズが頭を過る。

 Yesterdayなんか、2分5秒だからね。

 シングル曲も含め、ほぼ3分台だからね。

 

 あ、ビートルズ聴きたくなって来た。

 

 では、また。

 

 

 

 

 

5月15日

 体調悪し

 

 

 ちょっと疲れがたまってるかな〜

 と言いつつ、晩酌は外していませんが…w

 こういう日は、早寝に限る。

 

 睡眠の時間がもったいないというよりか、

 しっかり寝て、翌日にコンディションを備える方が大事だと思うこの頃。

 別に明日特にある訳じゃないけどねー

 

 

 

 

 

5月14日

 うぅ…

 

 

 

 きょうは、つかいものならず。

 おんおふということで、いいですか。

 

 からだ、がちがちでし。

 

 

 

 

 

5月13日

 京田未歩ライヴ

 

 

 

 20代の前半に出会って20年近く。

 当時、お互いに野心むき出しで、尖っていた頃からの付き合い。

 今では、方や、ヴォイストレーナーとして、方や、片足突っ込んで抜け出せないバンドマンのギタリストみたいな関係性だけどw。

 なんで、今回サポートギタリストとして呼んでくれたか?

 の、意味が分かった様な気がします。

 僕は、そこを精進して来た数年間だったと思います。

 

 無味無臭のサポートメンバーも使い勝手が良いかもしれないけど。

 

 尖りたい部分の個性の共有や、温かい居場所のあり方。

 色んなシンガーのサポートを、ギタリストとして支えて来た数年の経験。

 そんな彼女の約20年を知っていて、解り合える感性の近い部分もある。

 

 そんな彼女の数年ぶりのステージで支えてあげられるのが、僕だったのかも知れません。

 難聴を克服し、ステージに立つ事に対して、僕は、昔と同じ様に接し合い、笑い合い、真剣に音楽のディスカッションをする。

 

 カンフル剤と安心感なのかな?

 そんな存在だったとしたらいいな。

 割と、大所帯のバンドメンバーと。

 

 愛に溢れたライヴでした。